新しい形の自然葬の紹介

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人々の価値観の多様化に伴い、従来型の永代供養墓以外にも樹木葬や海洋散骨(海洋葬)などの自然葬が人気を集めています。

樹木葬や海洋散骨を行えば、遺骨は自然界に還ることになります。
最近では樹木葬や海洋葬以外の方法で自然葬を行うことが可能です。

バルーンや飛行機を利用して、空中から海上に散骨を行う方法があります。


バルーンを利用する方法ですが、風船を利用して地上30kmの成層圏まで遺骨を運び、自然に風船が破裂することで散骨ができます。

日本国内にもバルーンや飛行機から遺骨を散骨する専門の業者が存在して、一般の人でも利用できます。

海上への散骨以外にも、宇宙ロケットで遺灰を納めたカプセルを宇宙空間に放出する宇宙葬があります。
宇宙葬にはいくつかの種類があります。
遺灰を納めたカプセルが地球に再突入するタイプのものや、カプセルを地球周回軌道に放出するもの、月の周回軌道上にカプセルを運ぶ方法、太陽系から離れて天の川銀河内の恒星間の宇宙空間で半永久的に漂う方法もあります。

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ちなみに冥王星を発見したクライド・トンボー氏の遺骨の一部が2006年に打ち上げられた冥王星探査機ニュー・ホライズンズに搭載され、太陽系外の宇宙空間に宇宙葬が行われました。


宇宙葬は一般の人でも利用することができます。



打ち上げは海外の民間ロケットを利用しますが、日本国内に予約を受け付ける業者が存在します。



最低で約50万円の宇宙葬プランから選択できます。

宗派や家系に束縛される永代供養墓への埋葬を希望しない方であれば、自然葬を選択することもできます。